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ビジネス

アントレステージの商流【アントレステージの役割】

【販売会社の参入障壁を撤廃し全国的な販売体制を構築】

販売会社がメーカーより商品を仕入れ、エンドユーザーに販売する場合発注元の与信限度額を超えた受注を受けることはありません。
通常販売会社が小規模な場合、メーカーとの取引基本契約を締結する際に保証金等の担保を要求され、エンドユーザーに対しては債権回収リスクを負いながら物品を販売します。

※発注元の与信が商流のボトルネックとなっております。

さらに複数のメーカーや施工会社等が取引に関わると全てに対して発注/与信の関係が必要となります。

また、エンドユーザーが購入物品をリースした場合、代金はリース会社から販売会社へ支払われます。

アントレステージは小規模販売会社の多くがこのような販売形態をとっていることに着目しました。

リース会社から販売会社に支払われるべき物件代金債権を担保としてその範囲内での仕入れ環境を提供いたします。
よってメーカー、施工会社はリスクを気にすることなく取引が可能となります。

販売会社は自社の与信限度額を気にする必要がなくなります。

現在アントレステージはリース会社のみならずクレジット会社、ファクタリング会社等と提携し商材の多様化に対応しております。

【悪徳販売業者の排除】

300万円以下程度の小額リース契約では、通常、販売会社はリース会社の代理店として
・エンドユーザーの与信審査依頼
・契約書作成立会い
・物品納品等
リース契約行為に深く関わります。

リース会社はエンドユーザーの支払能力等を審査(与信審査)と納品後、エンドユーザーへの電話確認を行います。

よってエンドユーザーの情報不足につけこんで、著しく高額なリース契約や契約と相違した物品を納品する等、悪徳業者の温床となる可能性があります。

たとえ販売会社が著しく高額なリース契約の与信審査依頼をかけ、リース会社がエンドユーザーの支払能力を審査し可決の判断がなされたとしても、 アントレステージにてリース契約の金額、メーカーに対する商品発注金額施工会社に対する工事発注金額を把握している為、契約自体の妥当性を判断し否決判断をすることが可能です。

また販売会社と利害が一致していない施工会社が納品を行うため契約と相違するような物品納品が行われる可能性はありません。
くわえてリース会社の電話での納品確認が行われる際、アントレステージより納品状況が確認できる現場写真を提供いたします。
これによりリース会社はより精度の高い納品確認作業が可能となります。

【ノウハウの提供】

より活発な商流を促すため、アントレステージでは、商材研修、工事研修のみならず、メーカーと共同で作成したマニュアル類を会員向けにダウンロードすることができる環境を整えております。