1 マザーズとは何?

1999年11月に東証が設立したベンチャー企業向けの株式市場です。ベンチャー市場向けですので東証一部・東証二部といった市場よりも上場基準が甘いことが特徴になっています。どこまで甘いのかというと、なんと赤字会社まで上場することができちゃうのです!
上場すると、ベンチャー企業は市場から資金を調達することができるようになります。このようにマザーズはベンチャー企業の育成といった側面があります。それと同時にマザーズは上場基準が甘いため「投資リスク」は高くなっているのが特徴です。
マザーズに投資する場合「ベンチャー企業を応援する」といった気持ちで投資する方が多いのも特徴です。

2 なぜマザーズがいいの?~マザーズがあげる根拠

日経平均は19,200円あたりからおよそ2割も上昇しています。そして直近高値を更新しています。同様にジャスダックも直近高値を更新しています。ではマザーズは?じつはマザーズだけ6月23日に付けた1214の直近高値を更新できていないのです。マザーズ指数は現在1100前後と低い水準で推移しています。完全な「出遅れ」ということができます。ですから、底値圏であるマザーズは買い推奨ということになります。資金は基本的に循環するものだからです。

3 具体的にはどの銘柄がいいの?~投資プロのお勧めマザーズ銘柄

ⅰ ケアネット(2150)

一押しは何と言ってもケアネットです。理由はマザーズとは思えないほど業績が安定していることです。今年の決算は毎回上方修正。ベンチャー企業らしく業績もすごい勢いで伸びています。成長企業のポイントである分割も今年10月に行われたばかりで買いやすい株価になっています。保有している大口も文句なしになっています。ケアネットはマザーズの雄になる日が来るでしょう。

ⅱ ACCESS(4813)

ACCESSはマザーズの主力銘柄です。ですからマザーズ指数があげれば、当然ACCESSも上昇することになります。おすすめするポイントは今年上場以来初の黒字転換をしていることです、業績の変革期には株価も大化けする傾向が高いといわれています。

海外で金投資する3つのメリット

Similar Posts