株式投資にリスクは当然つきものです。しかし勝てない人には共通点が存在します。今回は株式投資に勝てない人の共通点を分析して、どうしたら勝てる投資家になれるのかをご紹介していきたいと思います。

1 株式投資で負けている人の共通点

株式投資で負けている人には共通点があります。その負ける理由を分析していきたいと思います。

ⅰ 株式投資を博打と勘違いしている

あげている銘柄があれば「もっとあげるはずだ」と飛びつき買いをしたら天井だったということはありませんか?逆に買ったら下げたので投げたらそこが「大底」だったという経験はありませんか?
なぜこういうことが起きるのでしょうか?それは「なんとなく」で売買してしまっているからです。投資は博打ではありません。きちんと下調べをして、資金を計画的に入れていかないと負けて当然なのです。まず投資がわからないなら投資の基礎を学んでから、株式投資をしましょう。

ⅱ 資金管理が不十分

初心者が信用取引をした場合、一番起こりうるのが資金のショートから来る退場です。信用取引ではおよそ3倍のレバレッジで取引することができます。しかし、そのお金は借金であると認識しましょう。基本的に信用取引は空売りとデイトレードに使うものであると認識すべきです。
また、現物取引だけでも「一気買い」してしまい、株価が下がったときには資金がショートしてしまっていることはありませんか?俗にいう「塩漬け」という状態です。現物でもしっかりと資金管理を行うことが大事です。相場につきものである「まさか」にいつも対応できるようにしておきましょう。

株式投資に勝てない人の多くはこの2パターンに分かれます。まず、相場は博打ではありません。そして、資金管理ができないなどは論外であると心得ましょう。

2 株式投資で勝てる投資家になるには?

ⅰ 下調べをじっくり行う

「どの銘柄をいつ買うのか」株式投資の肝はこれに尽きます。まず欲しい銘柄を時間をかけてゆっくりと選別しましょう。その際に企業の成績表である決算には必ず目を通しましょう。また欲しい銘柄だけではなくセクター分析まで行うとよりベターです。

ⅱ 資金管理をしっかりと行う

「有り金全部bedだぁ~」などということをしては絶対にいけません。直近の値動きや日経平均といった指数を見ながら、うまく資金分散をしながら投資しましょう。また、1銘柄への集中投資はリスクが高いので、銘柄は分散するように心がけましょう。

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