株式投資をアベノミクスから始めたけど、なかなか勝てない。」そんな悩みをお持ちの方は実は多いと思います。買ったらさげるし、売ったら大底だった…そんな経験をしている方も多いのではないでしょうか?そんな株式投資初心者の方で勝てる「コツ」を今回はご紹介していきたいと思います。

1 天底を狙わない

相場には大底と天井が必ず存在します。初心者の方でよく見るのは逆張りで底を狙おうとして、そこから底抜けを起こしてしまうパターンです。基本的にプロの筆者でも天底の判断は難しいものがあります。ですから、初心者の方では到底天底を狙うことは無理難題なのです。ですから、底で買いたいとか天井で利確したいといった「欲」を捨てることが、相場で勝利する早道になります。株式相場は精神力が試されるところです。自分の「欲」との戦いに勝利することこそが勝利への近道なのです。

2 押しと下落を混同しない

相場で一番よく見るパターンです。天井をつけた銘柄が少し安くなると「押し」と勘違いして高値をつかんでしまう方が多いのです。まず、天井を打った銘柄には触らない癖をつけましょう。スケベ・リバを狙って爆死する方が多すぎます。
天井の判断ですが、それは簡単です。銘柄が天井を打った場合何かしらのサインが出ます。三尊天井・ダブルトップ・団子天井などの天井サインです。こういったサインが出た銘柄には近寄らない癖をつけましょう。
こういったサインの他にもオシレーターを上手く使っていきましょう。RSIやMACDと言われるものです。こういったテクニカルが「絶対」ではありませんが、テクニカルを使うことでリスクが大幅に減ることは確かでしょう。

3 何事もほどほどが一番です

相場では天底を狙わないで、利確したら次に行くといった癖をつけましょう。東証には3600社以上が上場しています。いくらでも変わりの銘柄はあるのです。銘柄にこだわらないスタイルをつけるのも勝利への第一歩になります。
また、値上がり率ランキングなどの上位銘柄には続伸するものとフェイクが含まれています。初心者の方が「すぐあげそう」とこういった銘柄を狙うと、買って数日で半値になるといった悲劇に巻き込まれる可能性が高くなります。わからないものには触らない癖をつけましょう。
最初はわかりやすい東証一部の大型銘柄から投資していくことをお勧めします。こういった銘柄は先ほど書いたオシレーターなどに綺麗に反応してくれますので、初心者でも扱いやすいからです。

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