「直近では日経平均22,000円前後は拾うところだと考えます。短期的に売られ過ぎであること、いったんリバウンドが入る側面であることからです。22.500円~22,600円までは短期で戻していきそうです。(日経大暴落!~今後の日経平均は?プロトレーダーが日経を斬るより抜粋」記事の内容が見事的中しました。本日22.600円まで戻しています。今後の推移を考察していきたいと思います。

 

1 日経22,600円は一旦利確する場面

 

日経平均が22,000から2営業日で22,600円まで戻しました。前回書いた通り、売られるすぎのリバウンドになります。日経22,600円は一旦利確をする場面であると思います。ではこの先の日経平均はどのように推移していくのでしょうか?今回も具体的な数値を出して考察していきたいと思います。

 

2 利確後の対処方法

 

ⅰ 押しを待つ

 

ここは買いで入る場面ではなく、「押しを待つ」場面です。基本的に相場では自分が安全なところで入らないと勝てません。ですから、しっかり「押し」を待ちましょう。具体的には2段構えで行くことをお勧めします。ズバリ22,400円と22,000円前後です。22,000円までひきつけることができれば、勝率はかなり高くなりますが難しいかもしれません。理由は為替がそんなに押しそうもないからです。なので一発で玉をたてるのではなく、22,000円・22,400円の2段構えが良いと思います。

 

ⅱ 押しがない場合

 

週末ダウが続伸すれば、押すことなく日経平均はあげていくことになります。この場合「乗り損ねた」ということになります。そういった場合は「出遅れ」銘柄を狙うことで対処すれば問題ないと思います。相場は一番先に1部大型が買われます。次に買われるのが1部の中小株です。押さない場合を想定して、週末にでも1部の出遅れ中小株を押さえておけば、相場に乗り遅れることはありません。

 

3 出遅れで安全圏の新興銘柄は買い場です

 

日経が暴騰しても冷静な新興市場は今でも買い場だと判断できます。筆者は毎朝寄り前に20~30の監視銘柄のフル板を監視しているのですが、「売り枯れ」が起きてきている銘柄がいくつかあります。こういった銘柄を燃料が投下されると突然噴き上げる性質があります。少ない資本(投資金額)でも大きなリターンを期待することができます。ただし値動きが荒いので、現物で買うことをお勧めします。具体的には以下の銘柄になります。

 

・クロスキャット(2307)

・日本コンピュータ・ダイナミクス(4783)

・BBT(2464)

・浜井産業(6131)

・宮越HD(6620)

・宮入バルブ(6495)

 

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