About kurisutyan

この作成者は詳細を入力していません
So far kurisutyan has created 10 blog entries.

仮想通貨が大爆発!~仮想通貨関連銘柄はどうなる?

ビットコインをはじめとする仮想通貨が暴騰しています。最近では短期間でビットコインが2.5倍、リップルが3倍など破格の上昇を演じていました。では株式相場ではこれらの仮想通貨系関連銘柄はどのようになっているのでしょうか?今回は仮想通貨関連銘柄をピックアップしてご紹介していきたいと思います。 1 仮想通貨はそんなにあがっているの? 2017年は仮想通貨の年と言っても良いくらいに仮想通貨が大爆発しました。時価総額ランキング上位の仮想通貨であるイーサリアムはおよそ1年で80倍、リップルはおよそ100倍と大化け仮想通貨が多く排出しました。今年株式相場ではここまでの大化け銘柄はなかったので、相場的には仮想通貨の圧勝といってよいでしょう。 2 仮想通貨関連はあがったの? 株式相場でも仮想通貨関連で大きくあげた銘柄が出ています。一番の仮想通貨関連の出世株はリミックスポイント(3825)です。2017年1月に安値144円から、6月には1,820円を付けています。たった半年で10倍以上に株価が大化けしたことになります。12月現在リミミックスポイントの株価は600台~900台で推移しています。 3 ほかの仮想通貨関連は? 仮想通貨関連の銘柄はリミックスポイントの他にも、フィスコ・カイカ・インフォテリアなどが物色の対象になることが多いです。また、急に仮想通貨関連になる銘柄も存在しています。理由はICOにあります。企業が資金調達する手段として、近年ICOが注目されています。理由は迅速・簡単に資金を調達することができるからです。方法は企業がホワイトペーパー(IPOでいう目論見書)を提示して、それに共感した投資家がICOでトークンを購入するという仕組みになっています。いいかえれば、ICOでトークンを発行する企業は株式相場で「仮想通貨関連」に簡単になってしまうのです。そして、今後ICOを発行して仮想通貨関連になる企業は増加するといわれています。 4 仮想通貨と仮想通貨関連株どっちがお買い得? 難しい問題ですが、仮想通貨関連株を買うよりも手っ取り早く仮想通貨を購入したほうが、儲かる確率は高いといえます。最近相場の出来高が極端に落ちてきています(特に新興相場)。これは新興企業に投資していた層が、さらにボラの高い仮想通貨に流れている可能が高いことを示しています。仮想通貨ブームが終わるまで、新興相場は逆風が吹くことになるかもしれません。  

By |2017-12-20T14:18:49+09:0012月 20th, 2017|株式投資|0 コメント

テクニカル分析講座~出来高から見る大化け株の発見方法

2017年はゲームセクターがバブルになりました。サイバーステップ(3810)、アエリア(3758)などが大化けしました。こういった大化け株はどうしたら見つけることができるのでしょうか?今回はアエリアを題材にして解説していきたいと思います。 1 アエリアはなぜ大暴騰したのか? アエリアは2016年2月に安値285円を付けています。そこからたった1年半足らずで株価が10倍以上になりました(高値3,730円:2017年7月)。ファンダメンタル的な要因としては、業績が赤字から黒字に転換したことがあげられます。しかし、黒字転換する企業などはザラにありますし、黒字転換だけで株価は短期間で10倍になることは稀です。ではなぜアエリアは大化けしたのでしょうか? 2 アエリアのテクニカル分析 アエリアの月足チャートをご覧ください。これに一目均衡表とMACDを追加しました。一目で激しい値動きだということが見て取れるチャートですよね? アエリアは2015年2月に1,695円を付けています。このときの出来高に注目です。過去の出来高と比較すると、今までにないほどに出来高があがったことがわかります。相場のパワーは出来高で判断します。2015年にパワーを伴ってアエリアが始動したといってよいでしょう。 次に2016年9月に出来高を伴って990円をつけました。このときの出来高は前回の2015年の出来高をはるかに超えています。相場で出来高は正義です。こういった銘柄の押しを狙うことで大化け株をゲットすることができるのです。 その後501円まで押した後、1年もたたずに3,730円まで登りつめています。たとえ990円でつかんだとしても、短期間で大きな利益をとることができたということになります。このように簡単な「出来高」というテクニカルだけでも簡単に大化け株を発掘することが可能です。 3 今後のアエリアはどうなるの? これもテクニカルで予測することができます。先に結論を言うと「下げます」。それはアエリアが相場のエネルギーを使い果たしてしまった後だからです。それは出来高が減少していることからわかります。 今後1度大きなリバウンドが入ることになりますが、それは先の話になります。一目均衡表の雲を見るとわかりますが、2018年の3~4月にかけて大きな雲が見えています。おそらくそのころにならないとリバウンドはおこらないでしょう。そして雲を見るとアエリアは1,000円を割ることがわかります。最低限そこまでは手出し無用になります。  

By |2017-12-17T10:18:14+09:0012月 17th, 2017|株式投資|0 コメント

波乱の為替相場~日経への影響は?

12月13日アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)はFOMCで利上げを決定しました。0.25%引き上げ、年1.25~1.5%の利上げが決定されています。この利上げの決定を受けて為替相場はドルが売られて大幅に円高に傾きました。今後の為替相場はどうなっていくのでしょうか?考えていきたいと思います。 1 そもそも利上げは円高要因なのか? アメリカの金利の引き上げ決定でドルが売られてしまいました。113.6-112.4と一気に1.2円も円高に傾きました。通常利上げは円高要因なのでしょうか?それはNOです。基本金利が高い通貨が買われるのが定石です。ですから、一時的なドルのパニック売りが収まれば、ファンダメンタル的には、再度円安方向に向かっていくと思われます。 2 テクニカル的に為替相場はどう動くのか? 現在のドル円相場はテクニカル的には以下のようになっています。 トレンド MACD レンジ 短期 円安 買い 107.31-114.72 中期 持ち合い ― 107.31-114.72 長期 円安 買い 77.55-125.85 元々ドル円相場の長期トレンドは円安傾向です。ですから、パニック売りが収まれば、テクニカル的な判断からしても円安傾向に動くと思われます。 3 為替相場の日経への影響は? 日経は急激な円高を受けて、大きく下げています。今後も日経は弱いままなのでしょうか?ファンダメンタル的な要因として、年末の処分売りが入る時期になっています。損益通算で利益が出ている層は一旦損を確定してしまう時期だからです。このために年末は株式が売られやすい傾向があります。 テクニカル的にも現在日経はMACDが売り転換しているため買われにくい傾向があります。また、このまま弱い傾向が続く場合、日足の生命線である25日線が下降に転じてしまう可能性も否定できません。ですから、テクニカル的には買いが入りにくい水準になっています。 4 今後の日経平均はどうなるのか? 目先の日経平均は「持ち合い」になる可能性が高くなっています。持ち合いのレンジは21,972円―23,382円です。幅値がおよそ1,400円幅と結構大きな幅になっていますので、できるだけレンジ下限で買いを入れるように心がけましょう。時期的には持ち合いをブレイクするのは、もう少し先になるかもしれません。 利上げ決定から乱高下する為替相場。日経平均はハイテク指数ともいわれるほど、為替に強く影響を受ける指数になっています。しかし、この乱高下はしばらくすると落ち着きを取り戻します、ですから、来年に備えて安いところは拾っておくのが良いと思われます。

By |2017-12-14T11:15:24+09:0012月 14th, 2017|株式投資|0 コメント

大流行中!低位株で資産を増やそう♪

最近低位株の物色が盛んです。数日で「倍」になる銘柄が続出しています。今回はなぜ今低位株なのかを説明しつつ、おすすめの低位株をご紹介していきたいと思います。   最近爆発した低位株リスト   レイ(4317)   JQのレイですが、12月1日に357円だった株価が12月7日にはなんと820円まで跳ねあがっています。 上昇のきっかけは12月1日の引け後テレビ朝日との資本業務提携を発表したことです。これで短期間にストップ高連チャンで株価はおよそ2.5倍になっています。   不二精機(6400)   同じくJQの不二精機ですが、12月1日に330円だった株価が12月7日にはなんと579円まで跳ねあがっています。短期間で倍近くまで値上がりしています。 上昇のきっかけは12月1日の引け後子会社の増資および業務提携に関するお知らせのIRを発表したことからでした。   爆発する低位の特徴は?   ⅰ 大きなネタを持っている ⅱ 浮動株が少ない ⅲ 400円以下の低位株である   上記3条件が爆発する可能性のある低位株の特徴です。他にもテクニカル的な要因で上昇トレンドであったこともあげられます。この条件の中で「ネタ」を先に知ることは不可能です。知って売買したらそれこそ「インサイダー取引」にあたってしまいます。ですから株価400円以下で上昇トレンド中の浮動株が少ない銘柄を探してみましょう。   おすすめ低位株   岡本硝子(7746)   持ちネタ   ・ガラスを粉末にしたガラスフリットの技術 ・レーザー光源プロジェクター用銀ミラーであるHi―Silverの技術   基本スペック   時価総額:4,716百万円 発行済株式数:19,326,440株 配当:なし PER:131 PBR:3.24 年初来高値:358 年初来安値:143   日本パワーファスニング(5950)   持ちネタ   ・今期黒字転換 ・青天井相場   基本スペック   時価総額:4,990百万円 発行済株式数:18,688,540株 配当:5円(1株) PER:43 PBR:1.21 [...]

By |2017-12-11T10:49:36+09:0012月 11th, 2017|株式投資|0 コメント

的中続出!おすすめ銘柄のその後~驚異の的中率100%

先月筆者が底値圏での日経買いポイントを的中させました。その際におすすめ銘柄も合わせて推奨しました。そのおすすめ銘柄が全て上昇しました。中には短期2倍近く値上がりした銘柄もありました。今回は11月推奨銘柄の検証を行った後、12月に新規で買い推奨銘柄をご紹介していきたいと思います。   11月推奨銘柄と株価推移   銘柄名 コード 安値(円) 高値(円) リターン率(1%未満は四捨五入) クロスキャット 2307 850 1038 22% 日本コンピュータ・ダイナミクス 4783 933 1294 39% BBT 2464 420 522 24% 浜井産業 6131 134 260 94% 宮越HD 6620 662 819 23% 宮入バルブ 6495 173 230 33%   全て短期で20%以上のリターンを上げています。浜井産業は短期でおよそ倍になりました。どの銘柄に投資した方でも大きなリターンを得ることができたのではないでしょうか? 11月の推奨銘柄の根拠は「売り枯れ」でした。毎日銘柄の板をしっかり監視しないと売り枯れの状態に気が付くことはできません。今後売り枯れ銘柄を狙って投資したいと考えている方はしっかり「毎日」板を監視しましょう(基本、専業にしかできない投資方法です)。   12月推奨銘柄~詳しい解説付き   今月は売り枯れではなく、年末年始の要因や12月特有の要因を持つ銘柄をピックアップしておすすめしていきたいと思います。   藤田観光(9722)   藤田観光は椿山荘・太閤園などの高級宴会場を保有しています。まさに年末年始にピッタリの銘柄ですね。またワシントンホテルも経営しています。 おすすめポイントは藤田観光は12月優待の権利がもらえることです。優待内容は以下になります。 宿泊・レストラン・レジャー施設共通割引券 ・宿泊50%割引:割引上限20,000円 ・飲食20%割引:割引上限10,000円 ・入場50%割引:1枚につき10名 [...]

By |2017-12-08T08:11:08+09:0012月 8th, 2017|株式投資|0 コメント

株式投資初心者でも相場で勝つ「コツ」とは?

「株式投資をアベノミクスから始めたけど、なかなか勝てない。」そんな悩みをお持ちの方は実は多いと思います。買ったらさげるし、売ったら大底だった…そんな経験をしている方も多いのではないでしょうか?そんな株式投資初心者の方で勝てる「コツ」を今回はご紹介していきたいと思います。 1 天底を狙わない 相場には大底と天井が必ず存在します。初心者の方でよく見るのは逆張りで底を狙おうとして、そこから底抜けを起こしてしまうパターンです。基本的にプロの筆者でも天底の判断は難しいものがあります。ですから、初心者の方では到底天底を狙うことは無理難題なのです。ですから、底で買いたいとか天井で利確したいといった「欲」を捨てることが、相場で勝利する早道になります。株式相場は精神力が試されるところです。自分の「欲」との戦いに勝利することこそが勝利への近道なのです。 2 押しと下落を混同しない 相場で一番よく見るパターンです。天井をつけた銘柄が少し安くなると「押し」と勘違いして高値をつかんでしまう方が多いのです。まず、天井を打った銘柄には触らない癖をつけましょう。スケベ・リバを狙って爆死する方が多すぎます。 天井の判断ですが、それは簡単です。銘柄が天井を打った場合何かしらのサインが出ます。三尊天井・ダブルトップ・団子天井などの天井サインです。こういったサインが出た銘柄には近寄らない癖をつけましょう。 こういったサインの他にもオシレーターを上手く使っていきましょう。RSIやMACDと言われるものです。こういったテクニカルが「絶対」ではありませんが、テクニカルを使うことでリスクが大幅に減ることは確かでしょう。 3 何事もほどほどが一番です 相場では天底を狙わないで、利確したら次に行くといった癖をつけましょう。東証には3600社以上が上場しています。いくらでも変わりの銘柄はあるのです。銘柄にこだわらないスタイルをつけるのも勝利への第一歩になります。 また、値上がり率ランキングなどの上位銘柄には続伸するものとフェイクが含まれています。初心者の方が「すぐあげそう」とこういった銘柄を狙うと、買って数日で半値になるといった悲劇に巻き込まれる可能性が高くなります。わからないものには触らない癖をつけましょう。 最初はわかりやすい東証一部の大型銘柄から投資していくことをお勧めします。こういった銘柄は先ほど書いたオシレーターなどに綺麗に反応してくれますので、初心者でも扱いやすいからです。

By |2017-11-24T07:39:20+09:0011月 17th, 2017|株式投資|0 コメント

的中・日経平均!~今後の日経平均を予測する

「直近では日経平均22,000円前後は拾うところだと考えます。短期的に売られ過ぎであること、いったんリバウンドが入る側面であることからです。22.500円~22,600円までは短期で戻していきそうです。(日経大暴落!~今後の日経平均は?プロトレーダーが日経を斬るより抜粋」記事の内容が見事的中しました。本日22.600円まで戻しています。今後の推移を考察していきたいと思います。   1 日経22,600円は一旦利確する場面   日経平均が22,000から2営業日で22,600円まで戻しました。前回書いた通り、売られるすぎのリバウンドになります。日経22,600円は一旦利確をする場面であると思います。ではこの先の日経平均はどのように推移していくのでしょうか?今回も具体的な数値を出して考察していきたいと思います。   2 利確後の対処方法   ⅰ 押しを待つ   ここは買いで入る場面ではなく、「押しを待つ」場面です。基本的に相場では自分が安全なところで入らないと勝てません。ですから、しっかり「押し」を待ちましょう。具体的には2段構えで行くことをお勧めします。ズバリ22,400円と22,000円前後です。22,000円までひきつけることができれば、勝率はかなり高くなりますが難しいかもしれません。理由は為替がそんなに押しそうもないからです。なので一発で玉をたてるのではなく、22,000円・22,400円の2段構えが良いと思います。   ⅱ 押しがない場合   週末ダウが続伸すれば、押すことなく日経平均はあげていくことになります。この場合「乗り損ねた」ということになります。そういった場合は「出遅れ」銘柄を狙うことで対処すれば問題ないと思います。相場は一番先に1部大型が買われます。次に買われるのが1部の中小株です。押さない場合を想定して、週末にでも1部の出遅れ中小株を押さえておけば、相場に乗り遅れることはありません。   3 出遅れで安全圏の新興銘柄は買い場です   日経が暴騰しても冷静な新興市場は今でも買い場だと判断できます。筆者は毎朝寄り前に20~30の監視銘柄のフル板を監視しているのですが、「売り枯れ」が起きてきている銘柄がいくつかあります。こういった銘柄を燃料が投下されると突然噴き上げる性質があります。少ない資本(投資金額)でも大きなリターンを期待することができます。ただし値動きが荒いので、現物で買うことをお勧めします。具体的には以下の銘柄になります。   ・クロスキャット(2307) ・日本コンピュータ・ダイナミクス(4783) ・BBT(2464) ・浜井産業(6131) ・宮越HD(6620) ・宮入バルブ(6495)   https://hedgefund-agent.com/information  

By |2017-11-24T22:09:36+09:0011月 17th, 2017|株式投資|0 コメント

日経大暴落!~今後の日経平均は?プロトレーダーが日経を斬る

日経平均株価が11月9日に23,382円の年初来高値を付けた後失速し、たった5営業日で22,004円をつけています。5営業日で1,378円なんと6%以上も下げています。特に年初来高値を更新した11月9日は株価が乱高下しました。高値23,382円―安値22.522円、なんと1日で860円ものハイボラを出しています。大荒れ模様の日経平均の行方はどうなるのでしょうか?現役専業トレーダーの筆者が解説していきたいと思います。 1 日経平均は天井を打ったのか? ここまで指数が乱高下すると「日経は天井を打ったのではないか?」と心配する方も多いと思われます。結論から言うとNOです。 今回の相場は9月8日に19,239円を付けたところから始まっています。19,239円―23.382円(4,143円)、2ヶ月間で指数でおよそ2割も上昇したことになります。このような上昇相場の特徴として、下落=相場終了の図式にならないのが通常です。たいてい戻り高値を取りに来るものです。そこで高値を更新しない場合は「終了=天井」、高値を更新した場合は相場継続ということになります。ですから、この暴落は資金管理をしながら拾っていくことが相場のセオリーになります。 2 日経平均の下値目途は? 直近では日経平均22,000円前後は拾うところだと考えます。短期的に売られ過ぎであること、いったんリバウンドが入る側面であることからです。22.500円~22,600円までは短期で戻していきそうです。その先に関しては、戻り高値で利確してから考えることになります。 3 なぜ日経平均は暴落したの? なぜ日経平均が暴落したのか?それは逆に11月9日に「行き過ぎ」が生じたからです。ジリジリと良い感じに上げてきた日経平均ですが、9日に始値から一気に400円あげました。そこで「やりすぎかな?利確しておこう」という層が増えたものと考えられます。天井圏での暴騰は利食いに押されやすくなりがちです。それにHFの売り崩しが相まって860円もの大暴落に結果としてなっていったものと思われます。 4 初押しは「買い」~相場セオリー 相場の格言に「初押しは買い」というものがあります。今の日経はまさに「初押し」の場面ではないでしょうか?ここでお目当ての銘柄をゲットして日経の戻しまで付き合うと、短期の利幅が取れる場面だと思います。 おすすめなのは、短期で大きく下げた銘柄と暴落しても強かった銘柄の2点になります。こういった銘柄が短期で大きく取れる確率が高いからです。

By |2017-11-16T16:41:55+09:0011月 16th, 2017|株式投資|0 コメント

おすすめはマザーズ!~今年後半から来年にかけてマザーズ指数が暴騰する理由

1 マザーズとは何? 1999年11月に東証が設立したベンチャー企業向けの株式市場です。ベンチャー市場向けですので東証一部・東証二部といった市場よりも上場基準が甘いことが特徴になっています。どこまで甘いのかというと、なんと赤字会社まで上場することができちゃうのです! 上場すると、ベンチャー企業は市場から資金を調達することができるようになります。このようにマザーズはベンチャー企業の育成といった側面があります。それと同時にマザーズは上場基準が甘いため「投資リスク」は高くなっているのが特徴です。 マザーズに投資する場合「ベンチャー企業を応援する」といった気持ちで投資する方が多いのも特徴です。 2 なぜマザーズがいいの?~マザーズがあげる根拠 日経平均は19,200円あたりからおよそ2割も上昇しています。そして直近高値を更新しています。同様にジャスダックも直近高値を更新しています。ではマザーズは?じつはマザーズだけ6月23日に付けた1214の直近高値を更新できていないのです。マザーズ指数は現在1100前後と低い水準で推移しています。完全な「出遅れ」ということができます。ですから、底値圏であるマザーズは買い推奨ということになります。資金は基本的に循環するものだからです。 3 具体的にはどの銘柄がいいの?~投資プロのお勧めマザーズ銘柄 ⅰ ケアネット(2150) 一押しは何と言ってもケアネットです。理由はマザーズとは思えないほど業績が安定していることです。今年の決算は毎回上方修正。ベンチャー企業らしく業績もすごい勢いで伸びています。成長企業のポイントである分割も今年10月に行われたばかりで買いやすい株価になっています。保有している大口も文句なしになっています。ケアネットはマザーズの雄になる日が来るでしょう。 ⅱ ACCESS(4813) ACCESSはマザーズの主力銘柄です。ですからマザーズ指数があげれば、当然ACCESSも上昇することになります。おすすめするポイントは今年上場以来初の黒字転換をしていることです、業績の変革期には株価も大化けする傾向が高いといわれています。 https://offshore-invest.net/offshoreblog/%E9%87%91%E6%8A%95%E8%B3%87/%E9%87%91%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/

By |2017-11-24T07:46:31+09:0011月 16th, 2017|株式投資|0 コメント

なんで自分は勝てないの?~株式投資で負けている人の共通点とは

株式投資にリスクは当然つきものです。しかし勝てない人には共通点が存在します。今回は株式投資に勝てない人の共通点を分析して、どうしたら勝てる投資家になれるのかをご紹介していきたいと思います。 1 株式投資で負けている人の共通点 株式投資で負けている人には共通点があります。その負ける理由を分析していきたいと思います。 ⅰ 株式投資を博打と勘違いしている あげている銘柄があれば「もっとあげるはずだ」と飛びつき買いをしたら天井だったということはありませんか?逆に買ったら下げたので投げたらそこが「大底」だったという経験はありませんか? なぜこういうことが起きるのでしょうか?それは「なんとなく」で売買してしまっているからです。投資は博打ではありません。きちんと下調べをして、資金を計画的に入れていかないと負けて当然なのです。まず投資がわからないなら投資の基礎を学んでから、株式投資をしましょう。 ⅱ 資金管理が不十分 初心者が信用取引をした場合、一番起こりうるのが資金のショートから来る退場です。信用取引ではおよそ3倍のレバレッジで取引することができます。しかし、そのお金は借金であると認識しましょう。基本的に信用取引は空売りとデイトレードに使うものであると認識すべきです。 また、現物取引だけでも「一気買い」してしまい、株価が下がったときには資金がショートしてしまっていることはありませんか?俗にいう「塩漬け」という状態です。現物でもしっかりと資金管理を行うことが大事です。相場につきものである「まさか」にいつも対応できるようにしておきましょう。 株式投資に勝てない人の多くはこの2パターンに分かれます。まず、相場は博打ではありません。そして、資金管理ができないなどは論外であると心得ましょう。 2 株式投資で勝てる投資家になるには? ⅰ 下調べをじっくり行う 「どの銘柄をいつ買うのか」株式投資の肝はこれに尽きます。まず欲しい銘柄を時間をかけてゆっくりと選別しましょう。その際に企業の成績表である決算には必ず目を通しましょう。また欲しい銘柄だけではなくセクター分析まで行うとよりベターです。 ⅱ 資金管理をしっかりと行う 「有り金全部bedだぁ~」などということをしては絶対にいけません。直近の値動きや日経平均といった指数を見ながら、うまく資金分散をしながら投資しましょう。また、1銘柄への集中投資はリスクが高いので、銘柄は分散するように心がけましょう。 https://financy.net/archives/306  

By |2017-11-24T07:44:37+09:0011月 16th, 2017|株式投資|0 コメント
Go to Top